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「全リストを表示」してから、「Search」でレビューを読みたい映画を検索するとと良いと思われます。その他、私が五つ星評価つけてる映画は何か知りたかったら「★★★★★」で検索するとか、ジャンル名で検索するとか、役者名で検索するとか、見方色々です!
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 ★★★★☆

飛行機の中で観た。facebook創始者の話。実話が基にされていながらも、ドラマとして面白かった!主にエドゥアルド視点だったからマークの異常さが目立った。『セブン』『ゲーム』『ファイト・クラブ』『パニック・ルーム』『ベンジャミン・バトン 数奇な人生』のデヴィッド・フィンチャー監督作品(私の好きな監督の一人)。ナップスター創始者のショーン・パーカー役でジャスティン・ティンバーレイクが出ていた!
涼宮ハルヒの消失
◆池袋で
ハルヒ映画観た(秋田でやってないから)!萌え過ぎてちょっと三次元とサヨナラしそうになった。長門>キョン>古泉萌え半端ねぇ…(普段は私みくるちゃん萌え)!長門パネェ!そして切なすぎる!あれはラブストーリーですね!きゅん!北高制服で見に来てる人やはりいた。 
最後の恋のはじめ方 Hitch (2005)
 ■監督
アンディ・テナント
■出演
ウィル・スミス  (Alex "Hitch" Hitchens)
エヴァ・メンデス  (Sara)
ケヴィン・ジェームズ  (Albert)
アンバー・ヴァレッタ  (Allegra Cole)
マイケル・ラパポート  (Ben)
アダム・アーキン  (Max)
ジュリー・アン・エメリー  (Casey)
ケヴィン・サスマン  (Neil)
■物語 ジャンル:ラブコメ
恋愛指南を仕事にする男が、自分の恋愛に体当たりするまでを描いたラヴ・コメディ。
■感想 ★★★★☆
期待を裏切らない出来。あらすじ聞いた通りの、ジャケ写見た通りの作品。面白かった、笑えた! 映画がサム・クークのワンダフルワールドから始まるのもカッコイイ。主題歌のエイメリーのワン・シングもカッコイイ。ウィルスミスの相手役の女(男なんていりません!ってキャリアウーマンな感じ)は新聞記者だった。ふむ。「人間の意思伝達の6割はノンバーバル、3割は声のトーン、つまり9割の会話は内容じゃない」「一度恋をするとよく今まで恋を知らずに生きてきたと思う」ふむ。
死ぬまでにしたい10のこと My Life Without Me (2002)
評価:
ジャン・クロード・ラリュー,キャロル・ラヴァレー

■監督
イザベル・コイシェ
■出演
サラ・ポーリー  (アン)
マーク・ラファロ  (リー)
スコット・スピードマン  (ドン)
レオノール・ワトリング  (隣のアン)
デボラ・ハリー  (アンの母)
アマンダ・プラマー  (ローリー)
マリア・デ・メディロス  (美容師)
アルフレッド・モリーナ  (アンの父)
ジュリアン・リッチングス  (トンプソン医師)
ジェシカ・アムリー  (ペニー)
ケーニャ・ジョー・ケネディ  (パッツィー)
■物語 ジャンル:ドラマ
清掃の仕事をしている23歳のアン(サラ・ポーリー)は、夫のドン(スコット・スピードマン)と、二人の娘とトレーラーハウスで暮らす主婦。しかしある日、突然の腹痛に倒れ、医師に癌で余命2〜3ヵ月と宣告される。アンはドンと母(デボラ・ハリー)には貧血だと説明。そして夜更けのコーヒーショップで今までの人生を振り返りつつ、死ぬまでにしたいこと10項目のリストを作る。
■感想 ★★★☆☆
原題も邦題も良いなと思いましたけど。いかにもな感動作かと思いきや、インディーで淡々とした作りだったので、期待外れな部分もあり……。高校出てすぐデキ婚(の貧乏生活)したから、リストには「夫以外の人と付き合ってみる」「髪型を変える、ネイルアートをする」とかが含まれている(娘達に毎日「愛している」と言うってのもあるけど。てかこの邦題だとそっちを期待するだろう!)。夫以外と付き合ってみるってどうなのかな……。でも「娘達のために新しい母親を探す」はなんか分かるな(映画では家にいろんな人を食事に招いている)。余命宣告時に医師が渡すジンジャーの飴玉は効果的だった。

スナッチ
 『スナッチ』★★☆☆☆
ガイ・リッチー監督作品。ロックストックは好きだったのに、面白くなかった…。転がるみたいに進んでく軽妙さがないし、あんまかっこよくもなかった。ブラピとデルトロ出てるけど。ブリティッシュイングリッシュ萌えなぐらい。
セックス・アンド・ザ・シティ
 映画『セックス・アンド・ザ・シティ』★★★★☆(5/6)
テレビで。音楽もファッションもトレンドを反映していてウットリする…というか見所はやっぱりそれw映画というか一つのブームを起こしたドラマの延長線上で、やはりトレンド感大事というか。マノロブラニク…クリスチャンラクロア…ランバン…ヴィヴィアン!!あんな風なライフスタイルに私も憧れます!主人公の職業ライター…。マスコミかよ!そして欧米人の恋愛は理解できません!情緒が違う!!
シャッターアイランド
 映画の感想「シャッターアイランド」★★★☆☆

「クンドゥン(97)」以降の00年代、「ギャング・オブ・ニューヨーク(02)」、「アビエイター(04)」、「ディパーテッド(06)」、「シャイン・ア・ライト(08)」ともうすっかり大作の監督になってしまった。今回もディカプリオ主演。で、今回は、もうこれ誰の映画だよと思ってしまったんだが、パンフ読んだら元々「ゴシックホラー、サイコロジカル・スリラーのジャンル映画にしたい」と言って作り始めたらしい。ジャンル映画というと納得がいく。確かに金田一とか観てる気分になった。テンプレートで作ったような印象は受けたが。ねずみとか、死体とか、驚かせ方とか悪趣味だったが、「カリガリ博士」とか色々なゴシックホラーやサイコサスペンスにインスパイアされつつ作ったらしい。ミシェル・ウィリアムズ(奥さん役)良かった。面白いかどうかで言ったら面白かったけど、最後のどんでん返しが納得いかなすぎる…。どんでん返し(ラストで明らかになる映画のトリック)を知って今もう一回見たら、主人公テディを通して人間をダークに描いてる良い映画に見えるのかな。大衆的で少し安っぽく見えてしまった。ラストの台詞がお気に入りらしい。確かにあれは印象的な終わり方。来年公開の次回作は遠藤周作の沈黙の映画化。それは楽しみ。今回も「贖罪」がテーマの一部だと思うけど、それよりもっと分かりやすく宗教的な映画になるね。というか3月に「人間失格」観た以来久々に映画館で映画観たなあ。
シャイン・ア・ライト
 『シャイン・ア・ライト』★★★★☆
マーティン・スコセッシの撮ったローリング・ストーンズの映画…なのだが、ほとんどライブDVDと変わらないから、スコセッシが撮る意味あったのかなとか。ドキュメンタリーの部分は、ライブ前の様子と、過去のインタビュー映像とかがちょこっと入ってる感じ。でも本当にちょこっと。キースが、ロニーとどっちがギター上手いって聞かれて、「俺達二人はどっちもギターが下手くそだ。でも二人いれば最強なんだ」と言っていたのがかっこよかった!ストーンズは顔がしわくちゃになっても悪ガキだなあ、そして本当にロックスターだった。曲とか演奏よりも、その存在が人を惹き付けているような…。途中ゲストでジャック・ホワイト、バディー・ガイ、クリスティーナ・アギレラが参加していて豪華すぎた。映画を観るよりもライブに行くつもりでご覧下さい。
THIS IS IT
 『THIS IS IT』★★★★★
ライブのリハーサルの映像を繋げただけのドキュメンタリーなのに、映画としての出来も星4つくらいだと思う!でもMJが兎に角かっこいいいいいので満足度ベースだと星5つでは足りない…!最高のオープニング(ダンサーがMJと仕事をする喜びを話す)と最高のエンディングだと思う。いや、環境メッセージはどうなんだろう。というか実現されるはずだったロンドンO2のライブが素晴しいものになる予定だったすぎて本当に惜しいことを…。せめて1ステージ立ってから…。これ、MJがいなくても素晴しいんじゃね?と思った。MJを初音ミクみたいに合成してライブやったらどうかしら…。あんなに素晴しいダンス・セット・映像・照明・演出が集まったライブはMJのライブででしかないと思う。なんだけど、やっぱりMJが素晴しすぎた。プロフェッショナルで。ちょっと歌うだけであんなに人を感動させられるのがすごい!自分の中に全ての音と振りが入ってて、その自分スタンダードとずれたらスグ分かるのがすごい。本当にエンターテイナー、パフォーマーを地で行く人だったんだなあ。声も動きも本当にすごい、感動する!
スパニッシュアパートメント
 『スパニッシュアパートメント』★★★★★
バルセロナで仏英西独伊丁人が同居する話。スタッフは仏人なので英人の描き方に悪意を感じる^^エスニックジョーク的なのが面白い。あと去年欧州人と暮らしてたからわかるわかるという感じで…。ヨーロッパでの生活が詰め込まれた良い映画ですな…ヨーロッパ行きたくなった。ドイツ人→規律正しく真面目^^ドイツ人にイギリス人の弟が(かなりうざく)からんでくるシーン良かった。あとアメリカ人がとことんバカに描かれてるところとか^^主人公がバルセロナのパブで 勉強 してるのに、パブの店員が「ナマのスペイン語教えたるで♪」とか言ってエロいことふきこむのとか、そうそうスペイン人…って感じだった。イギリス人がフランス人のことカエルって言ってバカにしてる描写もいいね…色々面白かった!国民性に笑った…。映画自体のストーリーも、最後の締め方が良かったから良かった。いかにもフランス映画って感じの作りの映画だったけど。