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「全リストを表示」してから、「Search」でレビューを読みたい映画を検索するとと良いと思われます。その他、私が五つ星評価つけてる映画は何か知りたかったら「★★★★★」で検索するとか、ジャンル名で検索するとか、役者名で検索するとか、見方色々です!
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ゴースト ニューヨークの幻
『ゴースト ニューヨークの幻』 ★★★★☆ テレビで。ド定番、コモン・センスとしての映画。ろくろを回すシーンは意外と早く出るのですね。普通に面白かった!
カジノ
 『カジノ』★★★★☆
スコセッシ監督作品。実話に基づくマフィア映画なので、グッドフェローズと同じことやってるなとは思う部分もあり…。しかしスコセッシ映画の中のマグダラのマリア像がよく分かる映画じゃないですかね。シャロン・ストーンの演じるジンジャーがビッチすぎて、素晴らしい。気が強くてとびきり美人、お金と宝石大好き、男を利用しちゃう、でも幼なじみ?の駄目男に貢いじゃう弱さも持っている…!!そんなビッチなのにやはり男としては女に弱い部分もあり…。グッドフェローズと結局やってること同じなんだけど、ジンジャーのお陰で締まる。映画的なカットのひとつひとつが素晴らしい(ボス達のとか)。中でも記憶に残る素晴らしいオープニング!!「愛することは信用することだ。俺はそういう愛を見つけたと思っていた」というモノローグから車が爆発して炎の中でもがきながら落ちていくデニーロ…一転して華やかなカジノ…。デニーロとジョーペシにより交互に繰り返されていくナラティブも見事。
キャンディ
 『キャンディ』★★☆☆☆
今更初めて観た。おしゃれエッチ映画の代表作。ポスターとかは超おしゃれ(1969年の映画だし)なんだけど、そんな隅々までおしゃれではない。最初の30分は「かわいい!おしゃれ!」と思って観てたけど、その後どうでも良いし、ストーリーがないに等しくナンセンスだし…ただ色んなシチュエーションでやらせたいだけじゃないか。キャンディはとても可愛い。理想的なブロンドの女の子で、エロ可愛く、純粋で天然で疑わないので流されやすく、男の描く理想の女だ。というかストーリーが壊滅的なのでエロの部分を楽しむだけの映画なんだが、うまく隠されてたり暗喩されてたり、ソフトすぎてエロ目的にわざわざ観るものでもない笑 アートワークを楽しむのか?リンゴスターとマーロンブロンドとかシャルルアズナヴールとか、出てる俳優陣がすごく豪華!
グッドフェローズ
 『グッドフェローズ』★★★★☆
2回目。スコセッシ監督作品。スコセッシ映画のディカプリオって、グッドフェローズのヘンリーだ。男のための映画だな。男社会(ギャングスタ)の絆というかなんというか。女は弱くて守られている存在なのか、と。あと簡単に人殺しすぎだね!
コーヒー&シガレッツ
 『コーヒー&シガレッツ』★★★★★
ジムジャームッシュ監督作品。DVD欲しいいい。男の人が間違いなく好きそう、一人で観てしまった!短編集なので片手間で観れる。印象的な画が多すぎる。全部暗記したいくらい。センス良すぎる!ロベルトベニーニ、イギーポップ、トムウェイツ、ホワイトストライプス、ウータン・クラン…映画的華やかさがとてもあった!こういう映画観ると映画イイナーって思う。会話をしてるだけなのに、会話劇だけでこんなに魅せるか。
奇人たちの晩餐会
 『奇人たちの晩餐会』★★★☆☆
ずっと観たかったのをやっと。フレンチコメディの典型だね。あははっと笑える作品ではなく、すれ違っていく皮肉めいた細かい笑いが多いドタバタコメディ。最初どこが面白いのと思ってたが観ていく内にハマっていく。とってつけたようなラストだが、とてもハートウォーミング。
かいじゅうたちのいるところ
評価:
スパイク・ジョーンズ,モーリス・センダック,トム・ハンクス,デイブ・エッガース

 「かいじゅうたちのいるところ」を観た。★★★★★

※ネタバレ注意



「かいじゅう」は、マックス(主人公の少年)の映画だった。あれだけキモカワイイかいじゅうたちが押し出されてるのに、マックスしか残らない。少年の頭の中と心の中が可視化された映画。あの歳の子って本当ああだよなっていう。意味分かんない遊びしたりとか。私は泣きながら観ましたがw泣くポイントが随所にあった!けど子供のための絵本映画なので擦れてる人は駄目だと思います。すごく純粋な映画です。キャロルと砦を作って、花を挿して、キャロルの爪でマックス(ハート)と書くシーン本当に美しい。目を覚まして、影と角でキャロルにかつがれてることを知るシーンも。ゾッとするくらい美しいカットがいくつもある。しかし、スーツアクトで撮影し後からCGで表情をつけたというかいじゅうたちは、やはり見ててシュールというか嘘っぽい。喋り方もすごいアメリカンイングリッシュだったのも気にくわんな。人間っぽすぎ…というかアメリカ人にしか見えなかった。自分を見て幸せそうに眠るママを見てにっこりするマックスで終わるラストは最高!最初の数秒が超かっこいい(マックスの鼻歌→マックスによって落書きされたワーナーのロゴ)。スパイクジョーンズだもんで隅々センス良いです。サントラは現代のオルタナクイーン:カレンO。DVD買いたいレベルに良かったんですけど、90点ですかね。私の好み(琴線?)ど真ん中の作品のはずが、日本人の感性に、かいじゅうたちの人間ぽすぎるキャラクターがどうも馴染まなかった…。マックスには百点!狼の着ぐるみ萌え
恋する惑星
評価:
ウォン・カーウァイ,クリストファー・ドイル,ジェフ・ラウ

恋する惑星 ★★★★☆
カンナさん大成功です!
 カンナさん大成功です!★★★★★
グッドシェパード Good Shepherd (2007)
■監督
Robert De Niro (ロバート・デ・ニーロ)
■出演
Matt Damon (マット・デイモン)
Angelina Jolie (アンジェリーナ・ジョリー)
■物語 ジャンル:ドラマ
1961年、キューバのカストロ政権転覆を目論んだピッグス湾侵攻作戦がCIA内部の情報漏れで失敗し、指揮をとったベテラン諜報員エドワード・ウィルソンは窮地に立たされる。第二次世界大戦前夜、イェール大学在学中に秘密結社スカル&ボーンズに勧誘されされたのを機に、この道に足を踏み入れて以来、戦中、戦後と優秀な諜報員として暗躍してきたが、その陰で妻と息子は孤独な生活を強いられていた…。
■感想 ★★★☆☆
製作総指揮 : フランシス・フォード・コッポラ !ロバートデニーロが13年振りに監督した映画ということで見た。私はスコセッシ好きなのもあり、デニーロは私の中で超超スーパースターなんだが、監督としては…手堅いというか、まっ普通^^?重厚な映画、といえるかどうか…。無難だなあとしか思えない。見始めはカッティングとか時間軸のずれがウザくてゲゲッて思ってたけど最後見ごたえがなかなかあった。しかし長いし。主演は当初マットデイモンじゃなくディカプリオ予定してたらしいんだけど、ディカプリオだったらもっと良かったかな。キャスト豪華な割りに映画のこの華のなさは何。てかグッドシェパード見たとき、私の隣に座ってたのがアメリカ人(多分、アクセントが!)の男2人だったんだけど、映画の間ずっと喋ってるわ酒飲んでるわ最後座席にゴミ放置して帰るわしっだげマナーが悪かった。日本人の“普通”はアメリカ人の普通ではない訳で、しょうがないんですけどね。でも映画が、WW2〜冷戦の時のCIAの裏事情?についてだったから、アメリカ人はこういうとこでこういうリアクションをするのか〜というのが、2人の会話聞いてて面白かったかな。